「赤ちゃんが欲しい」体験記。実際にデキるまで!

健康食品、サプリメントの開発、販売を生業にする筆者が、実際に不妊治療を頑張る妻のために不妊サプリを作って食べさせたら実際に妊娠した体験記です。妻共々現在42歳。約5年不妊治療しました。

高齢での結婚、出産を目指して
私も妻も38歳で結婚して、決して若くない年齢での結婚だったこともあり直ぐにでも子供が欲しかったので、年齢的にも子供を授かるには時間がないことは分かっていたので、まずは不妊治療の専門の病院に行き、不妊検査を夫婦で受ける。
検査の結果、妻は年齢的にも自然妊娠は難しいとのこと。
子供が欲しいのであれば、直ぐにでも不妊治療をすることを勧められる。
とにかく時間がないので、いきなり不妊治療の中でも最終手段である「体外受精」を行うことを決めました。
「体外受精」とは、精子と卵子を取り出して、受精卵を作り、細胞分裂をある程度までしてから子宮に戻して、着床を狙うという治療です。
現段階ではこれ以上の医療は無いという最先端の不妊治療になります。
毎月のように排卵日に合わせて、「体外受精」を行ってきました。病院も4つ通院しました。都内の病院3つ。横浜市の病院1つ。どこの病院もやることは大きくは変わりません。異なることといえば、排卵誘発剤やホルモン剤を打ちまくって、排卵日に無理やりにでも「受精卵」を子宮に戻して着床を狙い病院と、なるべく自然の摂理に沿って、排卵日でも状態があまり良く無い時は戻さない病院とあります。
この「体外受精」を約4年やってきました。毎月のように。しかし受精卵を子宮に何度戻しても、そこから一向に育たず流れておしまいです。現代医学を持ってしてもそこからはどうすることも出来ません。無力感と絶望感に夫婦で何度苛まれたことか。。。

妻のために不妊サプリを作ってみました。
そんな中、2016年夏にたまたま私が長年健康食品、サプリメントの販売、開発に携わる仕事をしていたもので、不妊に対し臨床を取っているサプリメントの原料を研究している会社とご縁があり、であるならまずは不妊治療をしている、我々夫婦で試してみようと思い、特に不妊治療に頑張っている妻へ力になれればと思い、妻のために不妊サプリを開発した次第です。
主原料は大豆イソフラボンですが、特許を取っている吸収を良くしたイソフラボンで、不妊に対して臨床を取っており、ドクターでもおすすめしているところもあるとのこと。
アグリコン型イソフラボンが、妊娠に必要なホルモン分泌やバランスを整えてくれるとのこと。

早速製作して妻に毎日4粒を2016年10月より食べてもらいました。

不妊サプリを食べてからの不妊治療結果
2016年11月 自然周期で採卵1個→新鮮胚移植
         採卵したものに精子を入れて受精卵にして子宮に移植 
         着床。しかし1週間後化学流産(育たず)
2016年12月 前周期着床したため移植お休み
2017年1月 排卵期に黄体ホルモン値が低く移植キャンセル
2017年2月 自然周期、しかし採卵ゼロ。凍結胚移植
        場合によっては採卵出来ないなどで受精卵を作れない
        場合もあるので、前から受精卵を作って凍結させていた。
        今回はそれを使って移植。着床。
        しかし1週間後化学流産(育たず)
2017年3月 前周期着床させたためお休み
2017年4月 今回初めて黄体ホルモン補充しなくて済んだ。
        新鮮胚移植。しかし着床せず。 
2017年5月 今回も黄体ホルモン補充なしで。採卵2個。
        そのうち1個は胚盤胞へ育つ(移植出来る卵ということ)
        移植。着床。
        そして初めての妊娠。
        都内の某不妊病院を卒業。

妊娠成功は「100人に1人の確率です!」とドクターに言われました。
このように不妊治療約5年やって、「体外受精」を何十回とやってきて、「今年でだめなら諦めようか。」と夫婦で話していたところですが、やっと授かることが出来ました。妻は私が作った「授かりサプリ®」のお陰だと言っておりますが、正直なところは分かりません。

しかし明らかに食べ始めてから、ホルモン補充することなく着床が成功して、食べたから数ヶ月して妊娠に至りました。
まだまだ高齢のため、流産など予断を許さない状況ではありますが、このサプリメントの原料に出会えて本当に良かったと妻ともども心の底から思っています。

また私たちと同じようにお悩みの方に少しでもお役に立てれば幸いだと思いますので、実体験を通して広く進めて行ければいいなと思っております。

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